クルーシャル・アカウンタビリティ(Crucial Conversations for Accountability®)

話し合っているのに、なぜ行動が起きないのか。

話し合いはしている。
合意もしている。
それでも、なぜか行動や結果につながらない──

クルーシャル・アカウンタビリティは、
「行動と結果に責任を持つ立場の人」が直面する
難しい対話を扱うための研修です。

注意・お願い・放置を繰り返すのではなく、
感情に振り回されず、行動と結果に向き合うための
“共通の型”
を身につけます。

ACC

解決できる課題

話し合いはしているのに、行動や成果につながらない──
多くの組織で、同じ問題が繰り返されています。

  • 合意したはずの行動が実行されず、結果が出ない
  • 問題が起きても、注意やフォローが後回しになる
  • 同じ指摘やミスが何度も繰り返される

得られる成果

クルーシャル・アカウンタビリティを導入することで、
行動と成果に関する「向き合い方」が明確になります。

  • 問題やズレに、早い段階で向き合えるようになる
  • 同じ指摘やフォローを繰り返す必要が減る
  • 合意した行動が実行され、結果が出るようになる

カリキュラム

クルーシャル・アカウンタビリティは、行動と結果に向き合い続けるための
「共通の進め方」を段階的に身につけるプログラムです。

①感情を扱い、
行動の話に戻る

失望・怒り・諦めといった感情に流されず、行動と結果に焦点を戻すための考え方と進め方を学びます。

②行動が起きない理由を構造で診断する

「やる気がない」「能力が足りない」と決めつけず、期待・環境・仕組み・フォローなどの要因を整理します。

③行動と結果に向き合い続ける

誰が・何を・いつまでに・どうフォローするかを明確にし、注意・お願い・放置の繰り返しから抜け出します。

この一連のプロセスを、
ケース演習やロールプレイを通じて実践的に学ぶことで、
属人的にならない「行動と結果の扱い方」が組織に定着します。

実施形式

  • 標準:2日間プログラム
  • 形式:対面/オンライン
  • 1クラス:10〜30名程度(ご相談ください)
  • 言語:日本語/英語
  • 提供:Crucial Learning 社 認定ファシリテーター

対象

  • 行動や結果に責任を持つ立場の方
  • チームやプロジェクトの実行を任されている方

具体的には、下記のような状況で効果的です

  • 決めたことが実行されず、同じ指摘やフォローを繰り返している
  • 任せたいが、どこまで責任を持たせるべきか悩んでいる
  • 注意や指摘が関係悪化につながることを恐れている

FAQ

プログラムに関するご相談・資料請求

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